凸版印刷株式会社 様

凸版印刷株式会社 様

アフィリエイトマーケティングにおける「質」と「量」の担保。
この課題にいっしょに取組み、ネット通販における成功モデルを構築。
2008年以降、代理店様として3年以上のお付き合いをさせていただいている、凸版印刷様との事例をご紹介いたします。同社情報コミュニケーション事業本部 トッパンアイデアセンター マーケティング本部 カスタマーマーケティング部様が主軸としている、通販会社様の販売支援を、アフィリエイトという手法でどのように対応しているのか、凸版印刷のプロデューサー森田泰成様と、ドルーグ担当の木村啓一郎へのインタビューにてご紹介いたします。
■ マーケティング本部カスタマーマーケティング部の事業内容、ドルーグとのお取引内容を教えてください。

<森田様>
我々カスタマーマーケティング部では通販を行っているクライアント様の事業支援を行っています。事業計画、戦略・戦術立案、商品開発支援、プロモーション計画~実施、ユーザー育成手法の立案~実施といった、クライアント様の商品を通販でどのように販売し、事業化していくかを総合的に支援しています。
商品を販売する際のプロモーション手法として、TV広告、新聞、チラシなどを利用しますが、Webは非常に重要な販売チャネルとなっています。
その中のアフィリエイトマーケティングをドルーグさんにお願いしています。広告主であるクライアント様がいて、凸版印刷がそのパートナーとして事業全体をサポートし、アフィリエイト部分をドルーグさんにご支援いただいているという関係です。

■ 最初のお取引のきっかけは?

<森田様>
最初のきっかけは、私の知り合いのコンサルタントからアフィリエイトマーケティングが得意な会社ということで、ドルーグさんをご紹介いただきました。他にも何社かお会いしお話をお聞かせいただきましたが、ドルーグさんからいただいたお話は一番リアリティがあり、信用できると思ったからです。

■ ドルーグのアフィリエイトサービスに対する印象は?

<森田様>
様々なクライアント様のアフィリエイトマーケティングをご支援いただいていて、とても信頼しています。もっとも信頼しているのはユーザー獲得のノウハウや、通販カテゴリーにおけるアフィリエイトでの多くの情報をお持ちだという点です。こういうターゲットを獲得する場合はこういうメディアが強い、など他社にはないノウハウを持っておられます。アフィリエイトを運用する機能として、アドチャンプル(=アフィリエイト一元管理ツール)を用いて各ASPの運用を柔軟に行えるところも、ドルーグさんを選んだ理由の一つです。
■ アフィリエイトマーケティングにおいて注力していることは?

<木村>
アフィリエイトマーケティング業界の動向は常に意識していますが、特に通販関連に関しては広くアンテナを張ってその動きをジャッジしています。アフィリエイトは「広告」というより「販売促進」に近いマーケティング手法であるため、他の広告(TV、チラシなど)の影響を受けやすい特徴があります。
通販を主軸にやられている広告主様に関してはTV、チラシ、Webの純広告などで掲載されている全体の露出ボリュームと他社の動きを常に意識して、アフィリエイトのプランニングに反映するように心掛けています。また、そういった情報を凸版印刷さんが広告主様とのコミュニケーションの中で確保していらっしゃいますので、情報交換をしながら進めています。アフィリエイトマーケティングの成功を考えた時に、こういったコミュニケーションが非常に重要なので、さすがに毎日ではないですが本当に密にやらせていただいています。

■ 通販サイトのアフィリエイトで注力されてきたことは?

<森田様>
当初、アフィリエイトマーケティングは、ユーザーの「量」の獲得は見込めますが、「質」の担保が難しいという印象がありました。アフィリエイトマーケティングにおいて「良質」なユーザーの獲得は、どういった方法であれば実現できるのかを木村さんに相談したところ、我々と同じ目線で様々なご提案をいただけました。
当初は100、200人ぐらいの単位で獲得できればいいかなと試算していましたが、クライアント様によっては月に1000人以上の新規ユーザーが獲得できるようになりました。それもお試し商品の購入やその後のリピーターへの転換率も高い「良質」なユーザーさん達です。「質」と「量」の確保という難題にドルーグさんと相談しながらいっしょに作り上げてきた結果だと振り返っています。
■ 「量」と「質」の確保をどうやって実現されたのか?

<森田様>
ドルーグさんとは3年ぐらいのお付き合いになりますが、凸版印刷では通販の事業支援については20年ぐらいの経験があります。「量」と「質」を確保する為にアフィリエイトで何ができるのか?というところから始めて、我々が持っている経験と情報を共有しながら、いっしょに一つ一つ課題をクリアーしていったイメージですね。
<木村>
我々の方で特に気をつけていることは、出稿するメディアの選定とメディアとのコミュニケーションです。森田さんからご提供いただける情報を含め、広告主様やメディアさんとより踏み込んだ調整をすること、また改善を重ねていくことができたことが大きなポイントになっていると思います。アフィリエイトマーケティングの成功には広告主様とASPさん、メディアさんとの相互協力が不可欠で、我々だけが頑張っても絶対に継続はできません。そういった背景を凸版印刷さんにご理解いただき、提案ができる環境があったため、実現できたと思っています。
■ アフィリエイトサービスの提供で気をつけていることは?

<木村>
森田さんからもありました通り、アフィリエイトは「質」に対する懸念があり、どの広告主様にとっても常に大きな課題です。「リスクなく多くのユーザーが獲得できますよ」とアフィリエイトの表層的なお話をするのではなく、「質」に対する懸念を隠さずにお伝えし、その中でどれだけいい部分を獲得していけるか、その手法をいっしょに探っていくことが重要です。 
■ 「質」のことをズバリ言う人は少ないと思うのですが?

<森田様>
そうですね。こちらから要望したこともありますが、とてもインパクトがありました。
お話してすぐに、我々の意図を理解していただけたので話がどんどん進んでいきました。
いまでは、木村さんが提供したものであれば大丈夫だろうと信頼を置いています。

■ 今後ドルーグに期待することは?

<森田様>
今後もアフィリエイトで獲得できる領域を拡大していくことは変わらないですが、ソーシャルメディアを活用した獲得手法や、ユーザー自身がメディアとなり商品を販売していく手法など、新しい成功事例を一緒に創っていきたいです。そういったご提案を期待しています。
<木村>
是非、ご提案させていただきたいと考えています。
SNSなどの新規チャネルとアフィリエイトマーケティングの手法を組み合わせていきたいです。
法人系の会員サービスでも、Facebookページと完全連動させているなど、この動きは加速していくと思いますし、メディアの有り方やトレンドもどんどん変わっていくと思います。ただ現状はメディア自体のアクセス数を伸ばす手法としては、活用できていない状況かとも思います。我々は成功報酬タイプが武器だと思っていますので、それを使って新しいメディアを作りご提案させていただきたいと思います。
■ ドルーグから凸版印刷様へ期待することは?

<木村>
こういった質問に本来であれば、「予算を増やしてください」などになるのでしょうが(笑)、広告主様との関係が良好で、本当に様々な情報をいただけていますし、こちらからのご提供する情報やご提案は、必ず広告主様へ届けていただいています。今度も今と変わらずお願いします、ということだけです。

■ 凸版印刷様とドルーグさんのタッグは最強?

<森田様・木村>
最強です!
そういった自負を持ってやらせてもらっています!笑

凸版印刷様

凸版印刷株式会社様のご紹介
凸版印刷株式会社様のご紹介
社 名
凸版印刷株式会社
本社所在地
〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1番地
URL
http://www.toppan.co.jp/
事業内容
トッパンは「印刷」で培ってきたノウハウを活かして、証券・カード、商業印刷、出版印刷、パッケージ、高機能部材、建装材、ディスプレイ関連、半導体関連の8部門で多彩な事業を展開。新しい需要を自ら開拓する「需要創造型」活動を推進しています。

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